Hikaru Takahara

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高原 光(Hikaru Takahara) takahara at kpu.ac.jp

研究内容


過去の自然環境を復元し, 気候などの物理的環境と植生との相互作用を研究している。植生変遷の歴史とそのメカニズムの解明は,将来の気候変動が地球の生態系にもたらす影響の予測に 欠かせないものである。さらに,現在の植生の形成過程に人間活動がどのように影響してきたかについて,古生態学的研究手法などを用いて研究を進めている。

主要な研究課題:

1.日本列島における植生変遷に関する研究

2.氷期・間氷期の気候変動が植生に与える影響

3.シベリアにおける最終氷期以降の植生変遷

4.人間活動が森林に与えた影響

5.京都盆地周辺における植生景観の変遷

6.表層花粉と植生の関係,草本や樹木の花粉生産量の解明

7.原生林における撹乱の歴史-森林動態の解明

8. 走査電子顕微鏡を用いた花粉分析

スイスにて

スイスにて

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